誰がこんなもん作ってまんねん?
竹永浩之
1966年2月5日生まれ。丙馬年。熊本県出身。大学で沖縄に渡り、なにを
思ったか、途中で大学を放りだして離島で漁師。2、3年、魚を追いかけ回す。その後、
ガンジス川が見たくなり、アジア、オセアニアを約一年間放浪。日本に帰国して、東京に
て4年ぶりの社会復帰。92年、「ニューヨークの方から良い匂いがする」という理由の
みでニューヨークに殴り込み。現在、JSN代表、在外投票権運動を行っている「海外有権
者ネットワーク・ニューヨーク」代表、及び沖縄のエイサー太鼓グループ「沖縄倶楽部」
代表。身長184センチ、体重73キロ。健康。現在、編集の方から抜けて裏方へと回っ
ている。そっちの方が忙しかったりして、大変なことになっていたりする。
新谷哲士
1970年、4月21日生まれ。犬年。三重県出身。高校11校、受験経験有り、将来は
三重県のホープとして、伊賀の忍者の秘伝を伝えていきたいと思う。でも、伊賀の忍者屋
敷のくのいちさんは上野市役所の女性職員が週代わりでつとめているで。
信念は一つ一つ真心を込めてものを作り出す、それが私の人生でしょう。
でもニューヨークで私をしかってくれる人は竹永さんしかいません。そやけど調子に乗っ
たら、いつかつぶそうと思ってます。
今は力をこめてます。将来は日本をこねていく人間になるでしょう。
ええかんじやね。日本に一度帰って、それからまたアメリカへ。現在はサンフランシスコ・エリアでぶらぶらしている。
今の編集長・永田徹
1966年生まれ。自称「コラムニスト」。編集長のくせに紙上には、なーんにも書か
んヤツ。でも、日本ではいろいろ書いてるらしい。竹永氏、新谷氏を後を継いだが、大し
たことはしておらん。約30名のNutsライターに任せて、チンタラしとるバチ当たりな人
間である。
「ぶりてんNuts」元編集長・小林智太郎
1971年、1月22日生まれ。島根県出身。和菓子屋の若旦那と期待されながらも、何
を思ったかNYに留学。そして今大学院で都市に関する事を勉強中。先の事はじぇーんじぇ
ん考えてません。この夏ヨーロッパから帰ってきて、久しぶりに読んだNutsの編集者の欄
に自分の名前を発見し、「何じゃこりゃー!」と叫びそうになった経験を持つ。Nutsライ
ターの一員でもあるが、そのペンネームは ひ・み・つ!ぶりてんNutsの編集長でもある
そうな。今は竹永さんに小判ザメ状態でおいしいところをいただいているが、そのうち下
克上!とチャンスを虎視耽々とねらっている今日この頃である。でももう日本に帰って和菓子屋を継ぐ準備中。
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