Me three! のハナシ
竹永@この時間にウチにいるってことはまた授業サボリですか、です。
さて、先日、ウチのレストランの皿洗いのホセとマーティン(ふたりとも
ドミニカ共和国出身です。)と、英語でこんなことを話してました。
ホセ:「ヒロ! 今日の夕飯は、フライドライス(チャーハン)だぞ!」
私:「なに!? またフライドライスかよ! ちくしょう!」
ホセ:「何言ってんだ! フライドライス、うめえじゃねえか。
じゃあ、おめえの分までくれよ。」
私:「いいよ。でも、オレはやっぱり肉類がいいなあ。」
ホセ:「オレは、ハンバーグをすごく愛してる。」
私:「Me too.」
そして、それまで黙っていたマーティンがボソリとこう言ったのです。
「Me three.」。
私:「・・・・・・。」
ホセ:「イエ〜イ!(その間違いにまったく気づいていない様子)」
英語には、いろんな可能性が含まれているのですね。
ある夜のキッチンでの出来事でした。
ひろ
はじめまして。日本の梅島と申します。
> ホセ:「オレは、ハンバーグをすごく愛してる。」
> 私:「Me too.」
>
> そして、それまで黙っていたマーティンがボソリとこう言ったのです。
>
> 「Me three.」。
あのう、これはジョークなんでしょうか?間違いなんでしょうか?
彼が"too"を"two"に引っかけて"three"と言ったのか、
「Me two.」という別の意味の言葉があって、それと聞き間違えたのか、
まともに英語をしゃべれない私にはよく分からないんです。
できましたら教えて下さい。
ではでは。
> あのう、これはジョークなんでしょうか?間違いなんでしょうか?
> 彼が"too"を"two"に引っかけて"three"と言ったのか、
> 「Me two.」という別の意味の言葉があって、それと聞き間違えたのか、
> まともに英語をしゃべれない私にはよく分からないんです。
> できましたら教えて下さい。
>
ヒグチ@霧のサンフランシスコに14年。リスト在籍1ヶ月 、初めての
投稿です。
これは、子供のはやし言葉みたいなもので、意訳すると
"I want it." 「僕、欲しい。」
"Me, too." 「僕も。」
"Me, THREE!" 「僕も、僕も!」
"Me, FOUR!!" ..... 「僕も、僕も、僕も!!」.....
みたいな感じですか。その昔私のアメリカ人の家内に言われて、んッ、となり、
随分とバカにされました。他にも、
"Ice Cream", "YOU scream", "We ALL scream"
なんてのもありますけど(これは日本でも有名)。アメリカで学齢期のお子
さんをお持ちですと、いろんな言い回しをご存じと思います。
ではでは。
NYの西根です。
ヒグチさんは書きました。
> "Ice Cream", "YOU scream", "We ALL scream"
>
> なんてのもありますけど(これは日本でも有名)。アメリカで学齢期のお子
> さんをお持ちですと、いろんな言い回しをご存じと思います。
>
> ではでは。
榊原郁恵の「夏のお嬢さん」(だったかな?)の中で、
アイスクリーム、ユースクリーム、好きさ〜
という歌詞がありましたよね。
この歌詞を書いた作詞家は、「スクリーム」が英語で「叫ぶ」だという意
味だということを知っていたかどうかをめぐって、友達と議論をしたことが
あります。
友達は、「ユースクリーム」は文字通り「君が叫ぶ」という意味だという
ことを主張。
僕は反対に、この作詞家は「アイ」と「ユー」で単純な洒落を作ったのは
いいものの、「スクリーム」にまさか「叫ぶ」なんて意味があるとは全く知
らなかったのではないかという説を唱えていたのですが。
でも、そのいいまわしが日本でもけっこう有名だということは、つまり僕
が間違っていたということなんでしょうね〜。
あまり関係ないですけど、昔ハワイに旅行に行ったとき、アイスクリーム
屋さんが
「Have an ice day」
という看板を出しているのを見て、ほのぼのとした気分になったことがあります。
思えば、これが海外で初めてふれた英語の駄洒落でした。
竹永@やけにブルーな夜だぜ、です。
さて、梅島さんは書きました:
>> ホセ:「オレは、ハンバーグをすごく愛してる。」
>> 私:「Me too.」
>>
>> そして、それまで黙っていたマーティンがボソリとこう言ったのです。
>>
>> 「Me three.」。
>
>あのう、これはジョークなんでしょうか?間違いなんでしょうか?
ジョークではありません。
彼らはマジでした。
基本的に、このニューヨークには、英語の話せない人がワンサといましてですね、
このホセとマーティンもその中に入るのでした。
だから、彼らの英語は、完全無欠の「片言英語」です。
それも、音だけで覚えてますから、そのことでいろんな面白いことが発生します。
今回の「Me three.」のケースはその代表的なものです。
おそらくマーティンは、「Me too.」の意味を「私も。」ではなく、
「私は2番目よ。」という意味、つまり、「Me two.(文法的にはおかしい
ですけどね。)」と思っていたのでしょう。
ですから、3番目に同意を示した彼の立場は、当然、「Me three.」となる
わけです。
はい。
そんなところです。
ではでは。 ひろ
大輔っす!!!
このての話なら僕もあります。
僕がアメリカに来たばっかりの頃、美術の授業で色えんぴつをつかって
おりまして。
そこでなにをちまよったか僕は
「Who has MIDORI pencil?」と言ってしまったのです。
バカですねー、もちろん周りのアメリカ人は僕がなにをいったのか全然わか
らず、そうしているとこに日本人の僕の友人がMIDORIの意味を説明したの
でクラス中大爆笑!!!
まあ、おかげでMIDORIはうちの学校で使えるほとんど唯一の日本語単語に
なりましたが・・・
清永(キヨナガ)です.
閑話休題
おそらくNuts会員の日本人の90%の方が御存知の有名な話を紹介します.
あるあまり英語の発音の達者でない日本人と駅員の、米国の駅の改札口での
会話です.
例えばプリンストンjunction駅(私自身が2度ほど訪問した駅でプリンストン
大学の近くです−−懐かしいなア)からNY迄の切符を1枚買おうとして----
日本人:「Ticket please to NewYork」------キップを2枚出してきました.
間違っているので
日本人:「For NewYork」------キップを4枚出してきました.
困ってしまって
日本人:「エ−ト」------キップを8枚出してきました.
(to=two、For=four、エ-ト=eightの笑い話)
以上