おまけコラム

2004年1月6日号(No.438)




それにしても先週は寒かったですねえ。寒すぎて耳が落ちそうでした。ホント
に。
うちのかみさんは寒がりなもんで、今年はホカロンを買ってあげました。で も、あんまり喜ばないんですよね。ホカロンのありがたみを感じてないみたい でした。
よく考えたら、アメリカ人の身体の温め方ってバリエーションがそれほどない んですよね。コーヒーを飲むぐらいでしょうか。
それに比べると、日本人にはいろいろあります。
温泉から始まり、お茶、焼き芋、ホカロン、肉マン・アンマンなどなど。「身 体を温めるもの」というバリエーションでは、日本人のほうが圧倒的に勝って ますね。
文化的な違いの他に、アメリカ人(特に白人)のほうが寒さに強いというのも あるのでしょう。だからこの国では、ホカロンみたいなものが商品化されない のかもしれません。
でも、寒い日はやっぱり便利だと思うのですが、どうなんですかね。身体がデ カすぎて日本のホカロンでは小さすぎる可能性もあります。
どうでしょう。この際、アメリカ・マーケット向けに枕みたいなホカロンを 作ってみては。それくらいデカければ、彼らもきっと満足してくれるでしょ う。
ヤケドするかもしれないけど。
今週はこんなもんで。
では。
                        ひろ



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「週刊Nuts」編集部


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