おまけコラム
2004年10月26日号(No.464)
さて、とうとう大統領選の投票日がやってまいりました。世界にとっても重要
な日です。
両者ともに踏ん張ってる様子で、最後までもつれるという見方が大半です。ま
たモメてしまうのでしょうか。それはそれで楽しみですなあ。
今回ぐらい票の読み合いが激しい選挙ってないですよね。どのメディアでも
ブッシュがこことこことここの州をおさえて、ケリーがこことこことここの州
を取る、とかやってますからねえ。
日本でも票取りについて報道されてるみたいで、日本の皆さんも米大統領選の
選挙制度について、やたらと詳しくなってるのではないでしょうか。
一応、私はこれまで「ケリーが勝つ」と言い続けてきました。そしてまだ「ケ
リーが勝つ」と思っているのですが、なんといっても選挙の前日ですからね、
もう少し具体的にお話ししましょう。
「ケリーが結構な差をつけて勝つ」
いかがでしょう。
表面に出てこない部分で、ケリー票が伸びてるような気がするんです。なんと
なく。
9−11が原因ではじけまくっていた人々が、やっと冷静さを取り戻しつつあ
るんじゃないかしら、という感じですね。ちょっと風向きが変わってきたと思
うのです。
ま、すべての答えは明日出ます。
今週はこんなもんで。
では。
ひろ
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