おまけコラム

2005年7月12日号(No.489)




この前、『Wall Street Journal』を読んでたら、なんかこの国ではCPA(公認
会計士)が足らないみたいですね。
Accounting専攻の学生は、どこでも引っ張りだこ状態で、初任給もグイグイ上 がってるという話でした。
日本人の雇用確保という点では、いいチャンスだと思います。要するにみんな でCPAを取って就職しちゃうわけです。
いつの時代でも「社会が求める職」っていうのがあると思うんですね。それを うまくつかんだ者が、雇用を確保できるというか、この国に居座ることができ るのであります。
ニーズのある職、あるいはスキのある職(チャイニーズ軍団が一気に郵便局員 になったようなケース)を常時探し続ける姿勢みたいなものが、アメリカに住 む日本人にはもっと必要だと思うのでした。
今週はこんなもんで。
では。
                        ひろ



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「週刊Nuts」編集部


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